| [出]〜 (出現) この能力を持つキャラクターが場以外の場所(手札、デッキ、捨て札など)からクリアされいないミッション(施設)に出たときに、〜の能力が適用される。この能力は「誘発型能力」。 |
| [駐]〜 (駐留) この能力を持つキャラクターがミッション(施設)に駐留している間、〜の能力が適用される。 適用するタイミングが書かれているものは「誘発型能力」。書かれていないものは「常在型能力」。 |
| [対]〜 (対応) この能力を持つカードが手札か場にあるときに…のタイミングで〜の能力を使用することができる。 使用するかは持ち主が決めることができる。 |
| [裏]〜 (裏切) この特性を持つキャラクターはユニークのルールーを無視して派遣できる。先に同名カードが場に存在している 場合には派遣の前に場にある同名カードを捨てる。[裏]は能力ではなく、ルールを変えるキャラクターの特性。 |
| [協]〜 (協力) 自分が〜のキャラクターをミッション(施設)に派遣したときに、続けてこの特性を持つキャラクターを派遣できる。 この時も派遣のルール(リンクなど)に従う。この特性を使うかどうかは持ち主が決めることができる。 [協]で派遣することが出来るキャラクターは1度の派遣・パスステップに1枚まで。[協]は能力ではなく特性。 |
| [協・R]〜 (Ride On) [協]とまったく同じ効果に加え、[協・R]で派遣されたキャラクターとその元になった〜のキャラクターは キャラクターの能力の目標にならない特性を得る。 この効果はそれらのキャラクターのうちのどちらかが、そのミッションから離れるまで適用される。 [協・R]は能力ではなく、ルールを変えるキャラクターの特性。 |
| [紋]〜 (紋章) この能力を持つキャラクターがミッション(施設)でのバトル中に、自分の派遣・パスステップで派遣やパスを 行う代わりに〜の能力を使用することができる。この能力を使うかどうかは持ち主が決めることができる。 使用すると、適用後にクリア判定ステップに進む。この能力はキャラクターごとに1ターンに1度しか使えない。 |
| [S]〜 (Support) この能力を持つキャラクターは、自分のメインフェイズで一騎打ち以外の新規ミッションを出した時同時に場に 出すことができる。この効果で場に出すことは派遣ではなく、ルールを変える特性で、能力ではない。 この効果で場に出したキャラクターを「サポートキャラクター」と呼ぶ。「サポートキャラクター」がいる間、 このミッションのバトル中は〜の能力が適用される。〜の能力は適用するタイミングが書いてあるものは 「誘発型能力」。書かれていないものは「常在型能力。 |
| 「常在型能力」と[出]能力との処理の順番 キャラクターを派遣する時に、場にいるキャラクターに影響を与える「常在型能力」がある場合、 派遣されるキャラクターはその能力を受けてから場に出たことになる。 |
| [協]([協・R])の処理の順番 [協]([協・R])でキャラクターを派遣する場合には、その元となるキャラクターが場に出たことによって 適用される「誘発型能力」を全て処理した後に、[協]([協・R])を宣言し派遣する。 |
| 「[対]の能力」の処理について 「[対]の能力」は「誘発型能力」でも「常在型能力」でもない。「[対]の能力」を使用できるタイミングでは 常にターンプレイヤーが先に使用を宣言することができる。ターンプレイヤーが「[対]の能力」を使用するか しないかを決めたら、ターンプレイヤーではないプレイヤーが「[対]の能力」の使用するかしないかを決める。 以後、使用するかしないかを宣言しあい、両方のプレイヤーが使用しないことを宣言したなら、後に 使用することを宣言したものから順に処理を行う。 両者が使用しないことを宣言したなら、このタイミングでは、これ以上「[対]の能力」の使用はできない。 「誘発型能力」が発動された時に「[対]の能力」が使用できる場合、「誘発型能力」は発動された後(複数の 「誘発型能力」が同時に発動された場合には、適用する順番を決めた後に)その「誘発型能力」が適用される 前に「[対]の能力」を使用することができる。全ての「[対]の能力」の処理が終わった後に「誘発型能力」を 適用する。 |